ふびらいの伝記

デジタルカードゲームの攻略ブログ。現在はドラゴンクエストライバルズがメインです。

【ドラクエライバルズ】勇者杯夏オフライン予選 注目すべきプレイヤー達

 
7月21日。勇者杯2019夏オフライン予選が開催されます。

今回から行程が少し変わり、1次予選とオフライン予選の間に2次予選が追加されました。
そしてオフライン予選へ至る道筋の数が増えたことで、それぞれの枠は減り、ランク戦の予戦免除も20位までと狭まりました。
 
これによって絞り込まれたオフライン予選出場者が、これまでと比べてもより一層レベルの高い面々となっていることは想像に難くありません。
今回は、歴代屈指の魔境となったそのオフライン予選へ出場するプレイヤー達の中で、特に注目に値するプレイヤーを選出し、その魅力に迫っていこうと思います。
 
あくまで『オフライン予選への参加権を手に入れているプレイヤー達』であるという事はご留意いただきたく思います。出場意思の確認はしていませんので、ここで紹介したプレイヤーが当日参加しない可能性も考えられます。
 
なお、久しぶりに臭い文章が書きたくなったので、本文はそんな感じです。haha.
 
 
 



 
 
 

 
 

 
 
 

【甘いマスクの裏の狂気】ぴか

 
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ぴか (@pikahara_) | Twitter
 
注目度:SSS
出場枠:勇者杯2019春ファイナリスト、地底魔城杯9位
出場意思:不明

 
今やこの男の実力を疑う者はいない。
2018年末の英雄杯前後で彗星のごとく現れて以降、毎月ランクマッチの1位争いに絡み続け、前人未到の3連覇まで達成した。これは今後達成者が現れるかどうかすら定かではない偉業である。
リアルも忙しそうな雰囲気をなんとなーく出しておきながら、寝ても覚めてもラダーに潜り続けるその姿は紛れもなく狂気。狂気だ。
 
そんなぴかにも、未だやり残している事がある。
それは無論、好敵手である"カイト"の撃破。そして勇者になることだ。
ネクロゴンド杯を制し、満を持して臨んだ勇者杯春では、準決勝で現勇者カイトと激突し敗れた。それだけではない。6月のランクマッチ予選でも1位に鎮座するカイトを下から眺める結果となってしまったのである。
その勇者"カイト"は今回の勇者杯夏、玉座でぴかを待ち受けている。
ぴかよ、このままでいいのか。いや良くない。『二次予選いかないかも』とか言っている場合ではない。
 
 
 

【失意の魔王】あーあい

 
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あーあい@GAMEBOX (@WhoamI1012) | Twitter
 
注目度:SSS
出場枠:勇者杯2018冬ファイナリスト
出場意思:不明

 
この男にとってのドラクエライバルズは、終焉を迎えてしまったのだろうか。
『ランクマッチを走るのは今回で最後』と言い放って挑んだ地底魔城杯では、1位を取ることが出来なかった。
意気消沈してしまったあーあいは、一度は『二次予選はおそらく出ない』『新弾までライバルズ休憩』等と宣った。
 
だが、僕も含めた彼のファンはそれでも望みを捨てていない。
ikrは『諦めます』と言ったってラダーを回し続けるし、『出ません』と言ったって出る、そんな男なのだから。

 
 
 
 

【燃え尽きたメンヘラ】トシlyndis

 
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トシ@DQR (@Toshi_DQR) | Twitter
 
注目度:SSS
出場枠:勇者杯2019春ファイナリスト
出場意思:出場予定

 
勇者杯2019春。予選全勝という輝かしい成績で乗り込んだ男は、しかし1回戦で無残に散った。
その後、男の魂が燃え盛っていないのは、ドラクエナンバリングやオートチェスをプレイしている時の、重圧から解き放たれたかのように綻んだ様子を見れば明らかだろう。
 
問題は、奥底の種火すらも失せてしまっているのかどうか。その一点である。
それすら無くなってしまっているのであれば、周りの人間が薪を焚べようがガソリンをぶち撒けようが全くの無意味。その場合は当然、今回のオフライン予選もノーチャンス。アブソリュートリーインポッシブルだ。
だがもし、心の奥底に未だ、小さく燻る炎が残っているのであれば...。
 
予選まで数日。男はどんな姿を我々に見せてくれるのだろうか。
 
 
 

【重い腰を上げた老人】ルネ

 
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ルネ (@ReneKuroi) | Twitter
 
注目度:SS
出場枠:地底魔城杯12位
出場意思:出場予定

 
ギルド『翡翠連』に連なる死屍累々のその上に、男は立っている。
数々のゲームで結果を残してイキリ散らしてきた老人、ルネ。DQR勇者杯へは初挑戦だ。
 
もちろん、実力は折り紙付き。
まだ『翡翠連』が『屈辱帝国』との戦に明け暮れていた竜王杯の時分には、"matuko"や"スカーフゲッコウガ"と並び称され、恐怖の象徴としてその名を轟かせた。当時のプレイヤーはこれらの名を聞くだけで震え上がって失禁してしまっていたものである。
 
しかし今や、あの時代を知る者も少なくなった。本気で殺し合った好敵手の唯一の生き残り、竜王"あーあい"も、休眠無き戦の数々に疲れ果て、抜け殻のようになってしまっている。
…あの時代を、色褪せさせはしない。老人は静かに闘志を燃やす。
 
(※ちなみにこの人、結構大事なところでポロッと負ける傾向があります。)
 
 
 

【準優勝宣言】二宮シグレ

 
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二宮シグレ (@dQRG6thfSNpcFip) | Twitter
 
注目度:SS
出場枠:勇者杯2018冬、2019春ファイナリスト
出場意思:出場予定

 
決勝大会へ初出場となった勇者杯2018冬はベスト8、続く2019春ではベスト4と、着実に成績を伸ばしてきている勇者杯上位常連プレイヤー。
自ら『次回は準優勝、その次で優勝したいと思います。よろっしゃっしゃーす。』と壇上で言い放ったこの男が、今回もオフライン予選突破候補筆頭となることは間違いない。
3リーダーBO3という勇者杯ルールにおける生涯勝率は、今記事で紹介する面々の中でもトップクラス。デッキ選択、プレイング共に隙が無いプレイヤーだと言える。 
 
2度のファイナリスト経験は、"TAKEcake"、"Lv99アカギ"、"アカギ"、"mkz"といった錚々たる顔ぶれと並びトップタイの記録だ。
無論、3度、それも3連続となればこれを超える快挙。可能性は、決して低くないだろう。
 
 
 

【夏男】ススズ

 
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ススズ (@ceSuzu1124) | Twitter
 
注目度:S
出場枠:地底魔城杯7位
出場意思:出場予定

 
【床アリーナ】【テンポミネア】でお馴染みの、歴代でも屈指の暴力的環境だった勇者杯2018夏。
それを制し、シーンを沸かせた夏の勇者が帰ってきた。
地底魔城杯では7位にランクイン。丁度2018夏ファイナリストの予選免除権が効力を失ったが、そんなもの最初から必要なかったかのようにオフライン予選ストレートインを決めた。
 
勇者杯という巨大な山の頂を知るアドバンテージは大きいだろう。実績、実力共に、今回の優勝候補の一角に数えられる。 
"夏の勇者"は、2人も必要ない。
 
 
 

【さすらいの壺売り】SloR

 
f:id:WhoBlie19:20190710181835p:plain:w150
す ろ あ (@YdV2dooX1nlgH20) | Twitter
 
注目度:S
出場枠:地底魔城杯3位
出場意思:出場予定

 
男は壺を売る。
人々は男の魔性と魅惑の壺に取り憑かれ、大金をはたいてしまう。
男は尚も壺を売る。
人々が我に返った時にはもう遅い。収容違反を起こした壺による世界の浸食は、男にすら止められるものではない。
 
男は勝たなければならない。
全ては、そう。更なる壺を売るために。
 
 
 

【じゃない方の】アカギ

 
f:id:WhoBlie19:20190716153756p:plain:w150
アカギ (@akagi232323) | Twitter
 
注目度:S
出場枠:みんなの酒場杯 関西エリア代表、勇者杯2018秋ファイナリスト
出場意思:出場予定

 
オフライン予選への招待枠として数えられるようになった『みんなの酒場杯』。
その中でも特にレベルが高いと言われている関西エリアで見事優勝を飾ったのは、2度のファイナリスト経験を持つアカギだった。
 
2度の勇者杯決勝大会を共にし、ライバル兼親友として高め合った"Lv99アカギ"は、今はもういない。彼のいない勇者杯を戦うアカギの胸中は如何ばかりか。
いずれにせよ、今大会においても、その独特の構築で我々を沸かせてくれる事だろう。
いつまでも『じゃない方の』などと呼ばせておくわけにはいかない。
 
 
 

【ウィークエンドグランプリの雄】yuuki

 
f:id:WhoBlie19:20190710183438p:plain:w150
yuuki (@yuuki_dqr) | Twitter
 
注目度:S
出場枠:ウィークエンドグランプリ優勝
出場意思:出場予定

 
事実上の勇者杯予選として始まり、優勝候補と言えるプレイヤー達を幾人も輩出している『ウィークエンドグランプリ』。
全国各地の猛者が集まるその大会を、根城にしている男がいる。
春に続き、今回もウィークエンドグランプリ優勝枠を勝ち取ったyuukiだ。
 
『ウィークエンドグランプリ』の2度の優勝は尋常ならざる成績である。
これは、大会という一発勝負の大一番で、この男が主役となる力を十分に秘めている事の証左に他ならない。
 
勇者杯2018冬では、1敗ラインにつけながら惜しくもオフライン予選を突破できなかった。
雪辱を果たすチャンス。今大会にかける意気込みも並々ならぬものがあるはずだ。 
 
 
 

【勇者にして、魔王】カイト ※決勝大会出場確定

 
f:id:WhoBlie19:20190710171218p:plain:w150
カイト (@kaito4002) | Twitter
 
注目度:SSSSSSSSSSS
決勝大会出場確定

 
前回大会では「神速のヒットマン」の二つ名通り、"やたか"、"ぴか"、"まいける"といった優勝候補達を次々と屠って勇者の称号を手に入れたカイト。
勢いそのままに6月の地底魔城杯をも1位で駆け抜け、勇者杯夏決勝大会への出場を確定させてしまった。
現勇者として、更には地底魔城杯を制した現魔王として、オフライン予選でもがく挑戦者たちをほくそ笑みながら待ち受ける。
最早、この男を止められる者はいないのだろうか。
 
 
 
 
 

終わり

 
如何でしたか。
正直、紹介したいプレイヤーは他にもクソ程いるんですが、あまりにキリが無いため泣く泣く10名に絞らせてもらいました。 
歴代ファイナリスト、配信者、ランクマッチ上位者...。この10人に決して劣らぬメンバーが揃っている事は皆さんもご存知の通りかと思います。
断言しますが、今回のオフライン予選のレベルは過去最高です。
 
 
今回の勇者杯2019夏、オフライン予選への参加権利を有しているプレイヤーのリストはこちら。まだ見ていない方はどうぞ。
【ドラゴンクエストライバルズ】公式全国大会「勇者杯2019夏」オフライン予選参加プレイヤーリスト | SQUARE ENIX
 

最後。 
ありがたい事に、今回解説として関わらせていただけることになりました。
是非ご視聴の上、プレイヤー達を応援してもらえればと思います。
 
勇者杯の詳細情報、配信サイト等はこちら。
【ドラゴンクエストライバルズ】公式全国大会「勇者杯2019夏」特設サイト | SQUARE ENIX
 
 
では、この辺で。
 
 
 
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